家庭学習家庭学習の支え方
答えを教える前に、できる声かけ
困っている場所を一緒に見つける、小さな問いかけ。
01「どこまで分かった?」から始める
すぐに正解を伝える前に、子どもが分かっている部分を聞いてみます。言葉にしにくいときは、ノートを指しながら「ここまではどう?」と区切ってみましょう。
02ヒントは一つずつ
「問題は何を聞いているかな」「使えそうな図はあるかな」。一度にたくさんの説明をせず、考える時間を待ちます。疲れているときは、いったん休むことも選択肢です。
03取り組み方を言葉にする
「自分で確かめたね」「図にすると分かったね」と、具体的な行動を伝えます。間違いを責めるより、次に使える工夫を一緒に見つけましょう。