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解き直しで、何をしたらいい?

答えを写す前に、間違いの場所と理由を見つけましょう。

01どこまでは自分でできた?

問題文の読み取り、式を立てるところ、計算の途中。できた部分に印をつけ、最初に困った一行を探します。全部が分からなかった、とまとめないことが大切です。

02理由を短い言葉にする

「符号を写し間違えた」「何を求めるか見落とした」など、一つ具体的に書きます。分からないときは、解説のどの行で止まったのかを質問にしましょう。

03解説を閉じて、もう一度

解説を見た直後だけでなく、時間をあけてもう一度解いてみます。同じ間違いが出たら、確認の仕方を一つ変えてみましょう。

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