指導方針先生の考え方と人柄
間違えたときこそ、大切にしたいこと
間違いを、次に分かるための手がかりに。
01答えまでの道のりを見つめる
ベルの塾が大切にしたいのは、正誤だけで学びを終わらせないことです。どこまで考えたのか、何を手がかりにしたのか。その過程を丁寧に確かめていきます。
02すぐに答えを渡さず、手がかりを渡す
考えるための材料が足りないときには、図や具体例を使って整理します。待つ時間と支える場面を大切にしながら、自分で気づく機会をつくります。
03「分からない」と言える場所に
質問することや、途中の考えを見せることを大切にしたいと考えています。学ぶ速さが違っても、その子にとっての一歩を一緒に探していきます。